34吉田 34吉田−38岡崎 38岡崎

【概 要】
  御油−赤坂の松並木 御油の松並木 と江戸時代から現在まで営業を続けている旅籠の大橋屋 大橋屋 は絶対行って一泊しておきたい所の一つで、 当時の東海道を思いっきり感じることができます。又、吉田城(豊橋) 吉田城 や岡崎城 大岡崎城 等見所も沢山あります。


【34 吉田宿】(H18.11.13)
 吉田宿は現在の豊橋市の中心とほぼ重なるため、ほとんど遺構は残っていません。それでも、豊橋市役所の前 を通り過ぎた所に吉田城跡 吉田城 が残っています。現在は豊橋公園として整備されていますが、当時の石垣が残ってお り、昭和29年に再建された二の丸等があり中は資料館になっています。この二の丸のすぐ横を蛇行した豊川が流 れていて、対岸からみる二の丸は他のお城とは違った美しさがあります。
吉田城(石垣) 吉田城(二の丸)
吉田城(石垣)
吉田城(二の丸)

                                               

【35 御油−36 赤坂宿】(H18.11.13)
 御油から赤坂までは当時の松並木 御油の松並木 が良く残っています。弥次郎兵衛がきつねに化かされたと言う話の舞台もこ こだそうです。

松並木

御油−赤坂の松並木


 松並木を過ぎた辺りが赤坂宿で、江戸時代の形態を残しながら現在まで、当時のまま営業を続けいている元は伊右エ問鯉屋と言う旅籠大橋屋 大橋屋 があります。ここは広重が「赤坂旅舎招婦図」のモデルとも言われています。又その近くの「浄泉寺」 大橋屋 には広重が描いたと言われるソテツがあります。これも以前は橋本屋にあった物を移した物とも言われています。
大橋屋 大橋屋内部より
大橋屋
大橋屋内部より
浄泉寺 浄泉寺
浄泉寺
浄泉寺のソテツ

【38 岡崎宿】(H18.11.13)
 戦後の戦火に遭い昔の面影はほとんど残っていませんが、城下町らしい「二十七曲がり」が残っています。 岡崎の二十七曲がりは曲がり角にほとんど標石があるので、それを頼りに街道を進んいくことができます。 くねくねと進んでいくと岡崎城 大岡崎城 の大手門が見えてきます。今は岡崎公園として整備され、その中に昭和34年に再建された 岡崎城のシンボルともいうべき三層五階の天守閣があり、中は資料館になっています。
 岡崎城から西へ向かって八丁(約870m)、矢作川と東海道が交差する辺りが今の八帖町 八帖町 でこの付近で盛んに作られ いた味噌が有名な八帖味噌です。現在も沢山の味噌工場が残っており昔の繁栄を感じることができます。

岡崎城(大手門) 岡崎城(本丸)
岡崎城(大手門)
岡崎城(本丸)
八帖町の町並み 八帖町の石垣
八丁町の町並み
八丁町の石垣

                                              
【独り言】
 大橋屋さんは今も現役で平成18年現在、一泊二食で1万円で実際に泊まることができました。
 お泊まりする場所は当然写真のような年期の入ったお部屋で雰囲気もバッチリ♪♪
 写っている建物の裏に改装された建物がありトイレやお風呂はとても綺麗ですから女性も安心してお泊りできると思います。 特にお風呂はご主人の力が入っているようで、ヒノキの丸い樽のようなりっぱなお風呂でした。
 又食事もこの辺の名物のとろろ汁がついて量、種類(写真は3品抜けてます)共沢山ででご主人の気持ちが伝わってくるようでした。
ただ、宿への連絡は家族で経営されているので、時々留守番電話になることがありますが、根気良く電話すると大丈夫です(*^-^)ニコ

大橋屋のご馳走

大橋屋のご馳走(3品抜けてます)